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オフショア開発

中国オフショア開発の取り組み

1.多数の中国ベンダとの協調開発によるコストパフォーマンス

弊社は中国の北京、上海、南京や無錫等、多数の現地ベンダと事業提携しており、優秀且つ廉価な労働力を駆使し、よりお客様のビジネスに貢献できるように努力していきます。

上海立派信息技術有限公司/無錫万泰科技有限公司/聯迪恒星(南京)信息系統有限公司/上海新致軟件有限公司/上海未来軟件有限公司/上海微創軟件有限公司/その他の有力な中国ベンダ

中国での人月あたりの開発コストは、平均的には日本の約半分以下です。中国でのオフショア開発によるコストダウンは、主に全開発工程中の中国での開発割合で決まります。また、開発するソフトウェアの状況によっても異なりますが、基本設計からシステムテストの範囲を中国で開発すると、目安として全て日本で開発した場合と比較すると約3割のコスト削減が見込まれます。

2.開発基準に基づく品質管理と納品管理

弊社は一貫して品質管理を重視しています。しかし、品質管理は適切な方法がなければ、気持ちだけでは品質の保証ができません。弊社は10数年の開発の経験の中から、ノウハウや経験を蓄えてきまして、社内品質管理マニュアルを整備し、品質管理のための独立社内組織を完備してきました。これにより、品質の向上が図れます。 また、プロジェクトが開発段階に入ってから、スムーズに進行し、納期内に納品できるため、弊社は進捗管理チームを設立し、お客様と連携を取りながら、進捗管理を徹底的に行います。

JCDソリューションの中国オフショア開発の取り組み

3.円滑なコミュニケーションプロセス

弊社はお客様へ、週間進捗報告書の提出を行います。週間進捗報告書には、当該週の作業内容とその進捗のパーセンテージでの記述、当該週翌週の作業予定、保留となっているお客様、弊社及び中国ベンダによって解決されるべき問題点、当該週の納品物(納品物があった場合)等に関する詳細な情報で構成されます。また、弊社とお客様がプロジェクトの現状を共有し、さまざまな問題について議論するミーティングにもなります。

このミーティング中、弊社は、プロジェクト進捗状況を説明いたします。要件やプロジェクト範囲に変更が生じた際にも、このミーティング中に話し合いが行われます。

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